出版社:医学書院
大塚 篤司・著
2026年10月15日 ISBN:9784260066761 B5
プロローグ──ある産休前の午後
第1章 出会い──あの日,講演会で怒鳴られた AIを「使わない」には,ちゃんと理由がある
第2章 最初の一歩──なぜ聞き方で答えが変わるのか AIを使いこなす秘訣は「話しかけ方」にある
第3章 まずは安全に使う 30年の守秘義務に,現代の道具を足す
第4章 クリニックの日常業務で使ってみる① 文書作成編 “最初の1枚”は,患者情報を一切含まないところから
第5章 クリニックの日常業務で使ってみる② 情報収集・学習編 AIは“答え”ではなく“自分では集めない視点”を運ぶ道具
第6章 「若い医者がバカになる」は本当か? AIを先に使うと考える力が弱くなり,自分で考えたあとで使うと強くなる
第7章 クリニック経営にAIを活かす──そして,引き継ぎへ 「医師でない部分の仕事」を,30年分ほぐしてみる
第8章 ChatGPTだけじゃない──生成AIの使い分け 「結局どれを使えばいいんじゃ?」への,答え方の話
第9章 自分だけの道具をつくる──アイさん,画面の向こうから 「ワシの手元に,チェッカーが欲しい」
エピローグ──花咲アイ,戻ってくる
付録







