出版社:金原出版
高橋有我・著
2026年6月20日 ISBN:9784307102346 四六判
第一章 深淵に出会った日
第二章 修行
第三章 緑に包まれた病院で ―緩和ケアの扉―
挿話 CCレモンを感じたい
第四章 「麻薬処方の免許、ありますか?」
第五章 後任の医師
第六章 「DNARだから、何もしないんでしょ?」
断章 涙に頼んだこと
第七章 ぬかるみに引く線
第八章 咳のお告げ ―ひっそりと身体に棲みついた死の影―
第九章 鎮静
挿話 ハッピーバースデーの向こう側
第十章 問いかけられた言葉――「緩和ケアにやりがいなんて、あるんですか?」
断章 「もう、心臓が壊れているんだ」―心臓の専門家との対話―
第十一章 出会った生きる力
第十二章 「緩和の人」「がん末の人」という言葉の違和感
第十三章 燃え尽きたなら、炭として
断章 不完全だからこそ
第十四章 それでも医療者はそこにいる
第十五章 無限大分の34
第十六章 潜水
断章 暗く見えるけど、実際は色がないだけ
第十七章 振動
挿話 塩
あとがき







